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軽井沢から能登の旅3-ひがし茶屋街

2013年5月 2日木曜日 22:28 | 0 Comment | 0 Trackback

さて、兼六園をあとにして、次に向かったのはこちらです。

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こちらも今や古都金沢を代表する観光地となった、
ひがし茶屋街です。
江戸時代を忍ばせる、古い伝統的な格子がある町屋が並ぶ、
風情あふれる一角です。

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決して華美な作りではなく、簡素な作りの建物が多いのですが、
何ともいえない趣を醸し出しています。

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もしかすると、同じ屋根の高さ、同じような間口で整然と並んでいることが、
美しさを編み出しているのかもしれません。
こちらの一直線に連なる屋根の高さなど、実に美しい。

20130501-6.jpg

かつて東京丸の内や銀座、あるいは大阪の御堂筋は、
景観保護の観点からも、建物の高さが暗黙の了解で
同じ高さにそろえられていました。
それが、いずれも美しい町並み形成に一役買っていたのでしょうね。
このひがし茶屋街の町並みを美しく感じるのも、
全く同じ理屈だと思います。

元々は一見さんお断りのお茶屋さんや、料亭などが並んでいた
そうですが、観光地化するのとともに、観光でも入りやすい
金箔の店や金沢を代表するお茶の店などができていたので、
そうした店を冷やかしながら、ぶらぶらと町並みを散策できます。

こちらは、金沢名産の金箔を扱う「箔座」さんの黄金の蔵。
豊臣秀吉も驚きそうな、まばゆいばかりに光り輝く蔵は壮観です。

20130501-4.jpg

こちらは、同じく加賀名物の加賀茶を扱う丸八製茶場のショップ。

20130501-5.jpg

ここの加賀棒茶は最高に旨い!
加賀棒茶とは、お茶の茎の部分を使って焙じたほうじ茶で、
独特の香りと甘みが漂う、実に旨いほうじ茶なのです。
もちろん、お土産としてゲットしてきました。

ということで、今回金沢に行くなら是非立ち寄ってみたかった
2カ所を念願かなっていずれも立ち寄ることが出来ました。
いよいよ心おきなく、能登へ向かいます。


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