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軽井沢から能登の旅7-能登輪島温泉・ホテル高州園

2013年5月 8日水曜日 23:07 | 0 Comment | 0 Trackback

二日ほどあいてしまいましたが、能登の旅レポート、続きです。
千枚田をあとに、輪島の市内に向かいました。
2泊目は、ここ輪島で宿泊します。
宿は輪島で最も大きな旅館の、能登輪島温泉・ホテル高州園。
大きな旅館ですが、これぞ旅館という完璧なお出迎えに、
ちょっと感動です。

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温泉がよいと言うのと、今回はちょうど一緒に行った母が
ちょうど誕生日でもあったので、
少し良い部屋を我々の分と2部屋予約しました。

中々広い部屋で、10畳の部屋に4畳半のこたつ部屋、
それにベッドルームが付きます。
これなら、両親と同じ部屋でも良かったかもしれません。

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この旅館、日本海の海縁に立っていて、
ベランダから見ると、綺麗な日本海の海岸線が望めます。

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残念ながら夕日はぎりぎり建物が陰になって見えなかったのですが、

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朝日は上の写真でご紹介した、海岸線の突端にある岬の部分から、
綺麗に登ってくるのを拝めました。
日の出直前の曙光が綺麗ですね。

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地下にはシアターもあり、夕食後には
地元の伝統芸能「御陣乗太鼓」のショーなどもあります。

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今回は招待券を頂戴していたので、
初めて実演を見に行ったのですが、
良くあるタイプの和太鼓のたたき方ではなく、
たとえて言えば、ハチャトゥリアンのレズギンカ。
日本の伝統芸能と言うより、汎アジア的な感じです。
能登の半島文化の奥深さを実感しました。

こんかい、もう一つ楽しみにしていたのが、
旅館の目の前にある、稲忠漆藝堂のウィンドウショッピング。
稲忠漆藝堂は、東京の溜池にもショップがあった
輪島塗の老舗で、高級な品が多く、中々手が出ない輪島塗にあって、
比較的リーズナブルものも取り扱っていたので、
何か掘り出し物があれば買ってこようと、
楽しみにしていたのですが、なんと昨年末経営破綻し、
建物が閉鎖・保全中。

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やはり、リーマンショック後の不況のせいなのでしょうね。
ちょっと残念でした。

そして一晩明けて、輪島と言えば朝市なので、
そこに出かけるわけですが、その話題はまた次回に。


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