軽井沢ドリームハウス生活日誌

HOME > 02ちょっとお出かけ > 軽井沢から能登の旅11-絶品の牡蠣三昧

軽井沢から能登の旅11-絶品の牡蠣三昧

2013年5月16日木曜日 23:08 | 0 Comment | 0 Trackback

長らくお届けしてきた能登旅行の話題ですが、
いよいよ今回の旅行最大の目的地のご紹介です。
それがどこかというと、こちら。

輪島から総持寺祖院経由で七尾に向かったのですが
その途中にある能登中島の宮本水産がその目的地です。

20130515-5.jpg

やや掘っ立て感のある建物ですが、
「焼きかき」と看板が出ている通り、
目の前に広がる七尾湾でとれた牡蠣をいただけるところなのです。

20130515-7.jpg

牡蠣と言えばRがつく月が旬だと言われていますが、
ここ七尾湾の牡蠣は立山連峰の雪解け水が流れ込み、
その栄養分で、4月から5月にかけてが
もっとも身が太るシーズンだそうなのです。

20130515-6.jpg

この巨大牡蠣を、そのまま直火で焼いて食おうと言うのが
こちらの売り。
今回は牡蠣釜飯、カキフライなどとセットになった
フルコースメニューをお願いしました。

20130515-8.jpg

まずは結構大きなカキフライが4個
あたたかいうちに頂きましたが、
味が濃くてうまいカキフライです。
貝のエキスが滴り落ちそうです。

20130515-9.jpg

そうこうしているうちに、焼き牡蠣が完成。
悪戦苦闘しながら牡蠣を剥くと
プリプリの焼きガキがお目見え。

20130515-10.jpg

蠣殻にたまった貝汁をこぼさぬようにいただきましたが、
ぷりぷりの身は甘味があって、海水の塩分が
その旨みを最大限に引き出します。
剥くのがちょっと面倒ではありますが、その分味は絶品。
これが食べたくて、わざわざここまで来た甲斐がありました。

そして、焼かきと格闘しているうちに、
釜飯も完成の模様。
蓋を取ると、こちらにも大きな牡蠣が2個乗っていて
食べ応え十分です

20130515-11.jpg

かきのエキスがご飯に染み渡り、とても旨い!
しかし量が多い!
何しろ、カキフライと焼かき、そしてこのかき釜飯で
合計12個の巨大カキが一人分の割り当て。
釜飯はとても食べきれず、お持ち帰りとなりました。

しかし能登の牡蠣は本当に旨い!
今の時期は真牡蠣ですが、これから夏になると、
いよいよ岩牡蠣が登場するそうです。
その頃、また是非行ってみたい!

ちなみにこの宮本水産は、発送もやっているようです。
今度はバーベキュー用に頼んでみようかな・・・


おかげさまで100万アクセス突破!
さあ、次の節目に向けて、今日も一つ、ポチッとお願いいたします!

にほんブログ村 住まいブログ ログハウス・セルフビルドへ

banner_03.gif


★★★★コメントをいただける方へ★★★★

大変申し訳ございませんが、書き込み後に送信ボタンをクリックすると、
エラー画面になってしまいます。
何度か修正を試みたのですが、原因が私の技量ではわからず、
なかなか正常な状態に戻っておらず、申し訳ございません。
エラー画面になっても、
書き込みとしては成立していることがほとんどなので、
大変申し訳ございませんが、
書き込み後はしばらく様子を見ていただければ幸いです。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
。そして、不具合にめげず、励みになりますので、
是非お気軽にコメントをいただければ幸いです

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://karuizawa.sakura.ne.jp/mt5/mt-tb.cgi/7776

コメントする

Copyright © 軽井沢ドリームハウス生活日誌 All Rights Reserved.