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安曇野といえば大王わさび農場

2011年5月17日火曜日 22:47 | 2 Comments | 0 Trackback

NHKの朝の連続テレビ小説「おひさま」の舞台となった

安曇野への小旅行のご紹介企画第二弾は、大王わさび農場です。

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安曇野を代表するスポットですので、

初めて行った私としては外すわけにはいきません。

しかし、この大王わさび農場、清浄な水で育つわさびを栽培しているのですから、

もっと人里離れた山間地にあるのかと思ったら、

意外や意外、中央高速にも近い町中にあるのですね。

しかし地図を見て納得。梓川や奈良井川、穂高川などが合流する、

水が集まる低地にあります。道理で豊かな水の風景が広がるわけです。

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千曲川の河岸段丘上に街が広がるケースが多い

東信にはなかなかない光景です。

古き良き、日本の伝統風景といった感じですね。

そして、柔らかな若葉色のわさびが並ぶわさび田もなかなか壮観です。

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ここへ来る途中見た梓川などは、数日前からの雨による増水で、

土色に濁った濁流が渦巻いていましたが、

ここ大王わさび農場では実に清らかな水が流れています。

わさびの生育には欠かせないことなのでしょう。

この環境を、守り続けているのがすごいことだと思います。

園内を歩き回っていたら、くいしんぼセンサーが反応し、

こんなポスターをみつけてしまいました。

20110517-5.jpg

本わさびソフトですよ、わさびソフト。

歩き回ったことだし、いくでしょ、ちょっと高いけど・・・と言うわけで、

早速購入です。

20110517-6.jpg

辛くないとは書いてあったので、安心していただいたのですが、

なるほど、わさび独特のつ~んとした辛みは全くなく、

わさびの香りだけが香ります。そして、甘さは控えめです。

結構日差しも強く、のどが渇いてもいたので、

さっぱりと、おいしくいただけました。

この大王わさび農場からは、見事な北アルプスの雄姿も望めます。

20110517-3.jpg

小腹も満ち足りたところで、よりきれいな風景を求めて、

さらに安曇野市内をうろうろしましたが、またまた長くなりますので、

その続きは明日ご紹介しますね。

 

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コメント(2)

ご無沙汰です。
ウチも安曇野は好きで良く行きます。
4月に行った時はわさびの花が真っ盛りできれいでした。
入場料を取らずに、広い農場をのんびりお散歩できるのが良いですね。

私はソフト、夫はわさびコロッケなるものを頂きましたが、コロッケもなかなかでしたよ。

さぁー次はおそばが出てくるのかしら?


svetlaからさちへの返信 | 2011年5月19日 00:13

さちさん ご無沙汰しております。安曇野、初めて行きましたが、あんなによいところだとは全く思っていませんでした。この夏は、ちょっと癖になりそうです。わさびコロッケ、ありましたね。でも、まだ朝飯のおにぎりを食べてそれほど時間がなかったので、次回行った際にいただきたいと思います。そばは鋭いご指摘でしたが、今日ではなく、明日紹介予定です。そちらもお楽しみに・・・

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