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まずは立山黒部アルペンルートの起点扇沢へ

2011年8月28日日曜日 09:34 | 2 Comments | 0 Trackback

おはようございます。今日も軽井沢は気持ちよく晴れましたね。
さて、昨晩さわりだけご紹介した立山黒部アルペンルート、
もう少し詳しくご紹介しますね。

軽井沢からだと、一番早いルートは上信越道で長野まで行き、
そこから白馬オリンピック道路で大町へ向かうのが
おそらく最短ルートだと思いますが、
今回は鹿教湯温泉から三才山トンネルルートで
まずは安曇野に向かいます。
そこで、ちょうど信州旅行中だった関西の友人と合流し、
立山黒部アルペンルートに行くことになったのです。
ちょっと遠回りでしたが、
3時間ほどで立山黒部アルペンルートの起点
扇沢に到着しました。

20110828-1.jpg

もっとしょぼい施設かと思ったら、
とても立派な建物で驚いてしまいました。
黒部へはここからトロリーバスで向かうことになります。

20110828-2.jpg

驚いたのはその値段。急にまとまった話だったので
余りよく調べていかなかったのですが、
結構高いのですね!
今回は室堂までの往復になりましたので、
大人一人8800円です。

20110828-3.jpg

建物の2階が改札口、3階がホームになります。
そうすると、トロリーバスがこのように停まっています。

20110828-4.jpg

正面に関西電力の社章がついていますね。
そのためか、改札前で並んでいる際は、
乗客がいらいらしないよう、
巧みな関西弁トークで弁当を売り込んで
笑いをとったりしていました。
さすがは幼少のみぎりから笑いの英才教育を受けている
関西人にはかないません。

さすがは夏休み最後の週末と言うことで、
この日もものすごい人出でした。

20110828-5.jpg

さて扇沢駅を発車したバスは、程なく急カーブを曲がり、
山道を登っていきます。
道路の上にある架線中が、なんだか鉄道みたいですね。

20110828-6.jpg

実際、トロリーバスは無軌条電車と呼び、
交通上のカテゴリーでは鉄道になるのです。
私は以前中国で乗ったことがあります。
乗り心地は電車のような、バスのような不思議な乗り心地でしたが
今回もやはり、不思議な乗り心地でした。

バスはまもなく、関電トンネルに入ります。
もっと道幅が広いのかと思ったら、バス一台がようやく通れる幅
なのですね。
このトンネルの掘削が、プロジェクトXなどでも取り上げられた
世紀の難工事だったようですね。
ここで蓄積されたトンネル掘削技術が、
リニアの建設などでもきっと生かされるのでしょう。

途中反対側のバスとは途中の離合帯ですれ違い、
15分ほどで黒部ダムに到着します。

20110828-7.jpg

このため、バスのダイヤは30分に1本。
今回私が乗ったバスは4台連ねて走っていましたが、
混むときは結構混むようですね。

20110828-8.jpg

ちなみに黒部ダム駅はトンネルの中。
確かに駅まで含めて全線がトンネルの中なので、
これで排気ガスが出る普通のバスではつらいでしょうね。

この黒部ダム駅から直接ダムに向かうには60段の階段を下りて向かい、
昨日ご紹介したダムを望む展望台に向かうには、
およそ220段の階段を上って向かいます。
この階段が、きついんです・・・
えっちらおっちら上ると、
展望台の到着し、こんな景色が眺めるというわけです。

20110827-1.jpg

ここでしばし散策・・・なのですが、
長くなりそうなのと、ツルヤに買い物に出かけるので
続きはまた後ほど。


さすがにこの時期の立山黒部アルペンルートは混んでいますね
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コメント(2)

雄山の神社には行かれなかったのですか?
と言う私も一の越でやめてしまいましたが、夫はさらに雄山から大汝に行ってしまったので私はホテルのティールームで長い時間を過ごしていました。
そしてお会計は待っていた間に食べたカレー 、コーヒー、ケーキ3000円弱となりました。
7月に行った時は暑くて もう よれよれでしたが、8月12日に行った時は涼しくてとても楽でした。休んでいると寒いくらいが歩くのにはいいですね。

うさぎさん こんばんは
今回は残念ながら駆け足の旅行だったので
室堂周辺を散策して帰ってきてしまいました。
さすがに日帰りではちょっと難しそうですね。

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