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日光と言えば東照宮

2011年10月13日木曜日 21:59 | 0 Comment | 0 Trackback

ということで、竜頭の滝を見た後、
華厳の滝はパスしていろは坂を下り、
東照宮に向かいました。
日光と言えば、東照宮。
ここに寄らずに帰るわけにはいきません。

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今回は東照宮の正面にかかる神橋のところから
ちゃんと参道をたどっての参拝です。
それにしても神橋の下を流れる大谷川、
ものすごく深く、きれいなブルーですね。
そこにかかる赤い橋が、良いコントラストになっています。

東照宮に連なる参道は、実に荘厳な雰囲気です。

20111013-2.jpg

ここにたどり着いたのは、結構午後遅い時間だったのですが、
連休最終日だというのに、それでもかなりな人が歩いています。
きっと午前中などはかなり混んだのでしょうね。
しばらく進むと、いよいよ東照宮。

20111013-3.jpg

葵のご紋が燦然と輝いていますね。
その脇にある、「東照大権現」の扁額がかかる石鳥居は、
黒田長政の寄進だそうです。

20111013-4.jpg

この鳥居を抜けると、正面に表門が。
この表門で拝観券を出し、中に入ると、
いよいよ東照宮のメインの建造物が並びます。

20111013-5.jpg

どれも極彩色で、金ぴか。
東京の下町に育った私にとって、
日光は何度も訪れたなじみのあるところですが、
社会人になってからは初めて。
本当に久しぶりですが、
改めて、大人の目でこれらの建物を見ると、
造形の美に圧倒されます。
文字通り、日本が世界に誇る文化遺産ですね。

左手の 神厩舎にある三猿を見ながら進むと、

20111013-7.jpg

いよいよ国宝・陽明門が見えてきます。

20111013-8.jpg

この、陽明門の前にある小さな金銅の鳥居の
真ん中に建つと、陽明門越しに本殿が一直線に見えます。

20111013-12.jpg

この延長線上に、徳川家康の霊廟である奥宮が鎮座しています。
計算し尽くされた配置ですね。

さて、いよいよ陽明門に近づきます。

20111013-9.jpg

日暮らしの門と言われるように、
一面に彫られた見事な彫刻を見ていると、
いつまで見ていても飽きません。

20111013-10.jpg

あいにく本殿は修復工事中で、拝観は拝観できませんでしたが、
金色の装飾もきれいに修復されているようで、
完成の暁には美しく輝く本殿を見ることができることでしょう。

幸い、奥宮入り口にある左甚五郎作の眠り猫は
見ることができました。

20111013-11.jpg

子供の頃見たときも、あまりの小ささに驚きましたが、
大人になってみると、子供の頃感じたよりも
さらにその小ささに驚きました。
こんなに小さかったのですね。
上の写真、ズームを最大にしてとったので、
ぶれずに撮影できて良かったです。

ということで、すばらしい紅葉と、
東照宮のすばらしい建造物を堪能できた、
すばらしい休日となりました。
ここに渋滞なしで行けるなんて、
やはり軽井沢は良いところだ・・・


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