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4月に廃止になる長電屋代線に乗ってみた-3

2012年2月16日木曜日 23:09 | 0 Comment | 0 Trackback

さて、初めて乗った、そしておそらくは最後になるであろう
長野電鉄屋代線の旅、いよいよ列車が動き始めました。
屋代駅からは、ほぼ1時間に1本の割で発車ですが、

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始発駅の屋代駅での乗客はまばら。
わずかにいる乗客は、我々も含め、
今回廃止になるのを聞きつけて乗りに来たと思われる人たち。
かなり鉄ちゃん率が高い列車です。

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屋代線は、元々長野電鉄河東線と呼ばれ、
屋代から木島までを結ぶ路線だったそうですが、
途中駅の須坂から木島までは2002年に廃止に。
残った屋代から須坂までの13駅の区間が
屋代線と呼ばれるようになったそうです。

20120215-11.jpg

この屋代線、乗客が少ないためか、
料金回収のシステムはまるでバス。
乗車するときには、運転手のすぐ後ろにある入り口から入り、
整理券をとって乗車します。

20120215-12.jpg

そして、整理券の番号ごとに、料金が表示されるので、

20120215-13.jpg

その表示された料金を、運転手の脇にある料金箱に入れて
下車します。

20120215-14.jpg

何度も言いますが、まるでバスです。
あ、肝心なことを書きませんでしたが、
須坂や松代、屋代などめぼしい駅以外では、
運転手のすぐ後ろのドアしか開きません。
なので、こんなバスみたいな乗り方が可能なのです。

真田家の城下町で、濃厚な温泉が有名な松代を過ぎると、
程なく終着の須坂に到着。屋代~須坂間およそ24キロを
40分ほどかけて走ります。

2012026-2.jpg

この須坂で長野から来る長野線に乗り換え、
湯田中を目指すことにしました。
こちらは長野電鉄の本線と言うことで、
結構本数があります。

20120216-3.jpg

とはいえ、少し待ち時間があるので、
ホームで電車を待っていたら、
なんと反対側に入ってきたのは、田園都市線の車両。

20120216-1.jpg

この車両、今でも田園都市線と、乗り入れしている半蔵門線を走っていますし、
我が家は夫婦ともども半蔵門線、田園都市線を利用していたので、
なんだか長野にいることを忘れそうな感じです。

ちなみに須坂駅の片隅に、長野電鉄オリジナルの車両が留置されていましたが、
どうもかなり痛みが激しいようなので、
今の主流はこのような東京の地下鉄、私鉄の払い下げ車両なのでしょうね。

20120216-2.jpg

そうこうしているうちに、湯田中行きが入ってきました。

20120216-4.jpg

こちらも旧日比谷線車両ですが、
赤いラインが加えられ、冷房化もされています。
ちなみに屋代線の車両は、冷房なしでした。
夏は暑かったでしょうね。
さて、発車となりましたが、
またまた長くなりましたので、続きはまた明日。


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