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裏磐梯猫魔ホテル

2012年3月20日火曜日 21:46 | 4 Comments | 0 Trackback

今日はお彼岸の中日。昨晩帰宅後、車で東京の実家にとって返し、
実家に一泊泊まった後、今朝は朝から千葉にある墓参りに行ってました。
いや、京葉道路の渋滞、ものすごかったですね。
軽井沢に住んでいると、高速の渋滞には巻き込まれずに済むことが多いので、
久しぶりにひどい渋滞に遭遇した感じです。

そんなこんなで、早くもまたまた1日あいてしまった、この週末の
福島旅行記。
今回の福島行きで、宿泊したのは裏磐梯にある
裏磐梯猫魔ホテルです。

20120319-3.jpg

この裏磐梯猫魔ホテル、軽井沢にゆかりがあるホテルで、
運営しているのはなんとあの星野リゾート。
星野の本拠地に住んでいると、トンボの湯やハルニレテラスなど
日帰り施設は頻繁に利用させていただいているのですが、
宿泊となるとなかなか機会がありません。
我が家も、今の家が出来る直前に、
一回星のやに泊まったことがあるだけです。
なので、非常に評価が高い
星野リゾートのサービスを体験するべく、ワクワクして出かけました。

まずはその外観にびっくりしてしまいました。

20120319-1.jpg

で、デカイ!
もっとこぢんまりした施設かと思ったら、ものすごく巨大で、
しかも豪華なホテルなのです。

20120319-2.jpg

それもそのはずで、このホテルは元々地元資本により
バブルまっただ中に贅を尽くした施設として開業したそうですが、
ご多聞に漏れず、バブル崩壊の中で運営主体がいくつか変わり、
数年前から星野リゾートが運営しているそうです。

そんな来歴はともかくとして、さすがはバブル期の建物と言うことで、
とにかくいろいろ豪華。ロビーも驚くほど広々しています。

20120319-4.jpg

ロビー正面には、これまた今まで行った温泉の中でも
トップクラスとなるゆったりとした豪華な温泉大浴場があり、
目の前の桧原湖を見ながら、ゆったりと湯につかれます。
この温泉の泉質がまた素晴らしく、
ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉だというほのかに茶褐色の湯は
とても温まり、疲れが溶けてしまいそうな温泉です。
近くにあったら、毎週行きたいような泉質です。

パブリックスペースだけではなく、客室も広々。

20120319-5.jpg

バストイレのセパレートタイプで、
ベッドもセミダブルなので、ゆっくり眠ることが出来ます。
そして何より素晴らしいのが、窓からの眺望。

手つかずの裏磐梯の自然が、一望できるのです。

20120319-6.jpg

赤松林の向こうに、真っ白の雪原が見えるようですが、
荒れは雪原ではなく結氷した桧原湖。
これが新緑の時期となれば緑なす木々の向こうに
静かに水をたたえる湖水をのぞみ、
紅葉の時期ならば、全山色づく木々が湖面に映えた
絶景が望めるに違いありません。
この眺望を眺めるだけでも、このホテルに泊まる価値がありそうです。

夕食は和洋のコースメニューか、バイキングを選択するのですが、
我々はバイキングを選択。
野菜たっぷりの東北各地の郷土料理が並ぶバイキングは、
手の込んだ料理が多く、味も秀逸でした。

今回は、この素晴らしいホテルを拠点に、
福島県会津各地を回りました。
こうして写真を整理していると、また行きたくなってしまいました・・・


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コメント(4)

フジワラ | 2012年3月21日 20:18

こんにちは。久しぶりにコメントいたします
福島に行かれたのですね!実は私は福島市の出身なんです。
実家は倒壊被害もなく無事ですが、原発の風評被害で、県内の観光客も減っているとのこと・・・。心が痛みます。そんな時、svetlaさんが福島にご旅行されたことを知って、なんだかとってもうれしくなりました。これからも福島に遊びに行ってあげてください!よろしくお願いします!・・・て私が言うのも変ですが(笑)でも福島ケンミンなので☆

フジワラさん こんばんは
私も、風評被害で観光客が減っていると聞いていて、
心を痛めていたのですが、
どうしてどうして、飛び石連休だったこともあってか、
ホテルも結構たくさんの人が泊まっていて、
これからご紹介する喜多方も、大内宿も
結構観光客の姿が多くて、正直ほっとしました。
とにかく改めてとてもよいところだったので、
是非機会があったら、新緑の頃や、紅葉の頃にも
また行ってみたいと思っています。

svetlaさん、スッカリご無沙汰です。忙しくてTwitterとFacebookをフォローするのがやっとでなかなかBlogを訪問できずすみません。
来週の水曜にようやく軽井沢に戻ります。
猫魔ホテル、私がスキー狂だった15年くらい前の定宿で、シーズン中に毎年10泊位していたでしょうか。このホテルに泊まる最大の目的は、もちろんW杯の行われたスキーコースにもあるのですが、何と言っても食事でした。
実はこのホテルのメインのダイニングは、何とあの『福臨門海鮮酒家』だったのです。
いまは星野リゾートになって見る影も無いですが、当時福臨門は、香港と銀座とこの猫魔の3店舗しかありませんでした。
なぜこんなところに出店していたのか、未だになぞですが、とにかく香港のチムシャーツイにあるあの鱶鰭が猫魔で食べられたのです。
何も知らない団体客が、このチャーハンおいしいね、と言っていたのを隣で聞いていて、きっと本当の価値を知ったらもっとおどろくだろうな、と思っていました。
でもsvetlaさんの写真で見る外観は、昔のままですね。真っ赤な温泉と、桧原湖で公魚釣りをしている人たちが印象的でした。

ヨハンさん こんばんは
なんと猫魔に福臨門があったのですね。
そういえば、館内には立派なレストランとおぼしき施設だったところが
いくつもありました。
バブルまっただ中には、とても華やかなホテルだったのでしょうね。
いろんな意味で、今はあんな贅沢な作りのホテルは
そうそうないと思います。
星野リゾートによる再建がうまくいくとよいですね。

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