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ずっと行きたかった大内宿へ

2012年3月25日日曜日 22:03 | 2 Comments | 0 Trackback

なんだか1週間がかりになってしまった福島旅行記も
いよいよ終盤。最終日は会津若松を抜け、大内宿に立ち寄って
帰ってくることにしました。

この大内宿は、東京に住んでいるときから
ずっと行きたかったところなのですが、
これまでなかなか行く機会がなかったので、
せっかく今回会津に行ったのだからと、少し足を伸ばして
立ち寄ってみることにしたというわけです。

大内宿へは、宿泊していた裏磐梯からは下道で2時間ほどの旅程です。
この日はあいにくの雨模様だったのですが、
大内宿に到着する頃には、雨も止み、傘なしで散策できるようになりました。
さすが我々、日頃の行いのせいか、ついています。

早速宿場町の中に向かってみます。

20120325-2.jpg

すると、テレビや本などで見たとおりの、
かやぶき屋根の家が道路の両側に並びます。
電柱もなく、道路も昔ながらの舗装していない道。
側溝も石組みのもので、なんだか江戸時代にタイムスリップしたみたいです。
いろいろな古い町並みを見てきましたが、
ここまで徹底して古い町並みが残っているのは、
本当に奇跡としか言いようがありません。

20120325-3.jpg

なので、シーズンともなると全国から大勢の観光客が押し寄せるというのが
とてもよくわかります。
この時期はまだまだシーズンオフの時期だと思いますが、
それでもかなり多くの人が来ていました。

これだけ多くの客が来るわけですから、
それぞれのかやぶき屋根の家は、ほとんどが店となっています。
中でも多いのがそばを出す店。

20120325-8.jpg

この大内宿の名物と言えば、ネギ一本で食べるそばが有名ですが、
今回はすでに喜多方でチャーシュー麺を食べてきた後だったので、
この名物そばは断念しました。
あとは、地元の素朴な工芸品などを売る店も。

20120325-5.jpg

こちらの店は、布きれで作った野菜や、会津の工芸品である
小法師などが色とりどりに並んでいます。

20120325-6.jpg

こんな店を冷やかしながら奥に進むと、いよいよ宿場も終わり。
宿場としては、こぢんまりした宿場のようですね。
この宿場の一番奥にある、神社の裏山に登ると、
こちらもよく写真で見かける、大内宿の全景を望める場所に出られます。

20120325-1.jpg

上から見ると、美しい大内宿の町並みが一望できます。
まだまだ雪をいただくかやぶき屋根が、実に美しいですね。

この大内宿、入り口の方から奥に向かって少し登りになっているため、
行きと帰りで少し景色が変わります。

20120325-4.jpg

帰りの方が、遠近法の関係で、少し宿場が長く感じられます。
おかげで、念願かなって名残惜しい大内宿をゆっくり眺めて
軽井沢への帰路につきました。

大内宿から軽井沢へは、甲子道路というとても立派な道を通って
白河へ出て、そこから東北道に乗って帰ります。
この日は飛び石連休だったので、ちょっと車が混んでいましたが、
会津若松からはだいぶ南に来ているので、
ここから軽井沢は意外に近い感じがしました。
がんばれば、日帰りも出来るかもしれませんね。
大内宿はとてもよかったので、今度は、新緑の時期と、紅葉の時期に
また是非訪れてみたいと思います。


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コメント(2)

素敵な場所ですね!

みみ~さん こんばんは
大内宿、期待を上回るよいところでした。
四季折々に訪れたい感じです。

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