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今年の初詣は柴又帝釈天

2009年1月 4日日曜日 23:22 | 2 Comments | 1 Trackback

あっという間に三が日も終わり、
気がつきゃ今日は1/4。
何と明日から仕事ですよ。はぁ、やれやれ。

今年も前半は東京の実家で、後半、と言っても昨日から
今朝にかけてですが、うちの奥さんの実家に行って
戻ってきました。
それにしても、今年の軽井沢は暖かい。
朝晩はともかく、日が出ていれば
フリース一枚でも外に出られます。
正月は少し雪が降ったようで、日陰には少し雪が残っていましたが、
浅間山の雪もまだらになるほどの少なさで、
山の姿だけは春の山のようです。
昨日の、暖かさが感じられる箱根駅伝、山下りの映像と合わせ、
本当に今年の冬が心配です。

さて、東京で過ごした今年の元旦には
柴又帝釈天に行ってきました。

20090104-1.jpg

天気はとても良かったのですが、人出は例年に比べて
少し少なめです。
人出が少ないので、いつもは歩かない
表参道を歩いて戻りました。

20090104-2.jpg

こちらも人はそこそこいるものの、
押し合いへし合いしながら進む、例年のような混雑はありません。
ちなみに参道の真ん中で写真を撮っているのは
うちの奥さんです。
何を一生懸命撮ってているのかと思ったら、
こんな物を撮っていました。

20090104-3.jpg

そういえば、正月番組の「秘密のケンミンショー」でやっていましたが、
仙台のだるまは真っ青だそうですね。
東京のだるまですから、すべて真っ赤・・・
と思ったら、黄色いだるまが混ざっている。

さすがに参道の入り口に近づき、
「松屋の飴」や「とらや」、
「高木屋老舗」などが並ぶあたりに来ると、
おみやげを買い求める人などで
ごったかえしたいましたが、

20090104-4.jpg

それでもこんな写真を撮れる状況です。

20090104-5.jpg

音がお聞かせできないのが残念。
リズミカルな飴切りの包丁の音が鳴り響いていました。

それにしても、先日行った倉敷もよく残った奇跡的な町並みですが、
ここ柴又の参道もそう。
浅草の仲見世は観光化されており、西新井は参道が環状七号線により
分断され、参道らしくありませんが、
柴又は古き良きお寺の参道の雰囲気が実によく残っています。
こういう町並み、いつまでも大事に残していきたい物です。

しかし、参詣客が少ないように見えたの、
今年はやはり景気が悪いからなのだろうか・・・


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POPO - 柴又帝釈天 (2009年1月11日 18:51)

七草粥を過ぎる頃 初詣に参拝する 二天門をくぐり抜け 去年のお札を奉納する 除病 続きを読む

コメント(2)

おお。柴又帝釈天ですね。
「男はつらいよ」ファンにとっては聖地でもあり、写真を見させてもらっていてまた行きたくなってしまいました。この映画では寅さんの家は柴又になりましたが、西新井大師も候補にあがっていたそうですね。

ねこあなさん こんばんは
寅さんの家が西新井になる可能性もあったとは
知りませんでした。
それにしても、柴又の町並み、
本当に子供の頃からあまり変わりません。
これだけ空を見上げて写真を撮っても、
大きなビルが視界に入らないというのは
非常に都内では珍しいと思います。
でも、隣町の金町には巨大な高層マンションが出来ていて
ちょっと驚きました。
柴又は、ずっとこのままでいて欲しいですよね。

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