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牛に引かれて善光寺参り

2009年1月15日木曜日 23:00 | 0 Comment | 0 Trackback

言うまでもありませんが、今年は丑年。
牛と来れば、ひかれて善光寺参りをしないわけにはいきません。
と言うことで、3連休の一日、善光寺参りへと出かけたのでした。
本当は、そのほかにも急用が出来てしまったのですけどね・・・ぷぷっ
・・・こちらはちょっとナイショです。
まだまだ正月気分さめやらぬ頃なので、
きっと善光寺周辺は車が混んでいるだろうと言うことで、
長野駅に車を止め、バスで善光寺へ向かうことにしました。
長野駅は3連休と言うことで、スキーに行く人などがごった返しています。
円高で減ったとは聞いていましたが、外国人スキー客もかなりいます。

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そうそう、こちらのポスターで気づいたのですが、
今年2009年は、善光寺のご開帳の年でもあります。
絶対秘仏の善光寺如来の代わりに、全く同じ姿の前立本尊を
本堂に移し、ご開帳する、7年に一度の行事です。
にわか信州人としては、絶対にお参りしなくては。

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さて、善光寺へは長野駅善光寺口のバス停からバスでわずか10分足らず。
かなり頻繁に出ているので、とても便利です。
しかもたったの100円!

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そのためか、結構な人が並んでいます。
バスも満員でした。

ほどなく善光寺大門と言うバス停で下車すると、
目の前が善光寺の参道です。
と言うより正しくは、善光寺の参道を、
車が入るぎりぎりの交差点まで
バスがやってきます。

20090115-4.jpg

やはり正月と言うこともあって、凄い人です。
仁王門までは宿坊が続きますが、
こちらもずいぶん泊まっている人がいたようです。

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さて、こちらの仁王門、非常に由緒ありそうな建物ですが、
建てられたのは大正7年だそう。意外と新しい物なのですね。
うちの祖母(大正6年)の方が年代物です。

20090115-6.jpg

仁王門をくぐると、今度はおみやげ物屋が並びます。
すぐ右手に、お気に入りの味噌屋「すや亀」があり、
焼きおにぎりのいい匂いがぷ~んとしますが、
お参りの前なので、我慢我慢・・・
それにしても、こちらの参道も凄い人です。

20090115-7.jpg

昨年来たときにはまだ工事中だった三門も、
今回初めてその偉容を見ることが出来ました。
昨年までの大修理で建立当時と同じ
サワラの板を用いた栩葺き(とちぶき)に復元されたそうです。
楼上の「善光寺」と書かれた額は通称「鳩字の額」と呼ばれ
文字の中に鳩が5羽隠されているとか。
今回アップで写真を撮って確認しましたが、
確かに何羽か鳩がいます。
でも5羽もいるのか?

20090115-8.jpg

この三門をくぐると、いよいよ善光寺の本堂が見えてきます。
なんべん見ても、本当に日本を代表する木造大建築です。
木造の建物好きとしては、一日見ていても飽きません。

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と、本堂に見とれていると、なにやらボーボーという鳴き声が・・・
脇を見ると、ちょっとしたホラー映画の世界です。

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ここには三門の扁額の鳩よりも多い、とにかく凄い数の鳩です。

本堂でお参りを済ませ、改めて本堂を見上げると、
こんな看板が。

20090115-12.jpg

行きますよ、善光寺前立本尊御開帳。
ちなみに4月5日から5月31日までの57日間だそうです。

昨日の項も書きましたが、やはり一年の始まりに
今年一年の息災を祈ることは本当に気持ちがいいモノです。
長野に着いたときには小雪が舞っていましたが、
本堂に近づくにつれて、晴れ間さえ覗く良い天気になってきました。
東京での定例のお参りに加え、
軽井沢で氏神様へ初詣。
そして今回の善光寺参詣です。
そこでそれまでの悪天候が一変し、良い天気になるとは
今年はなんだか良いことがありそうです。

で、この勢いで決めたのでした。
古来から、善光寺にお参りしたら、伊勢神宮にもお参りするものだそうです。
と言うことで、今週末は急遽伊勢神宮にお参りすることにしました!

それはさておき、長くなったので善光寺参りの
続きは、次の項目で。

それにしても、寒い~


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