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いよいよお伊勢参り

2009年1月25日日曜日 22:24 | 0 Comment | 0 Trackback

宇治山田駅から、伊勢神宮・内宮まではバスで向かいます。

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バスなのですが、バスターミナル前に自動券売機があり、
そこで切符を買って乗るという不思議なシステムのバスです。
やはり観光地だからですかね・・・
でも乗り越しとかの場合にはどうするんでしょう。
ちなみにその切符を集めるのが、
バス停の前にいるこちらの茶髪のお姉さん。

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制服を着ているわけでもなく、普通に集めています。
なかなか不思議なシステムです。
やはり初詣の時期だからこのような方式になったのかと思いきや、
自動販売機は仮設感はなかったので、
普段から使っているのでしょうね。

さらにこのバスが到着した、内宮前のバス停にも、
不思議な建物がありました。

20090123-3.jpg

建物は、それほど古くはなさそうですが、
看板の内容はとってもレトロ。
「乗合自動車」ですよ!
でも、何となくそのレトロ感が、町の雰囲気とよく合っています。
さらに少し調べてみたら、昔は何と路面電車が走っていたそうですね。
自動販売機も、立派な駅も、その名残なのでしょうか。

それにしても、ものすごい人です。
内宮前は人がごった返しています。

20090123-4.jpg

その人をかき分け、宇治橋をわたると、
そこにこんな小屋があり、なにやら人が集まっています。

20090123-5.jpg

何かと思ったら、式年遷宮に合わせ、宇治橋も掛け替えると言うことで、
その渡り納めの記帳をするところでした。
なんと宇治橋、今年もう掛け替えてしまうそうです。
何で正宮の遷宮と違うのかと思ったら、
戦後の物資不足の際に一度ずれてしまい、
そのまま4年ずれているそうです。
係の方のそんな講釈を聴きながら、
うちもちゃんと記帳をしてきました。

さて、ここからいよいよ正宮に参拝するわけですが、
その前に五十鈴川の御手洗場で清めて向かいます。

20090123-6.jpg

このあたりが、伊勢神宮たるところですね。
実に清々しい感じになります。
鬱蒼たる大木が生い茂る参道を抜けると、
いよいよ正宮。
ここから先は撮影できないので、
階段下から見上げてぱちりと。

20090123-7.jpg

二礼二拍手一礼で参拝し、
右手を見ると、次回の式年遷宮で新正宮が建立される敷地。
すでに準備で塀が出来ていました。

20090123-8.jpg

お参りを済ませ、お札をいただき、帰ろうとすると、
その前にこんな鶏が。

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すごいな、放し飼いなんですね。
それにしてもなんだかありがたそうな姿の鶏です。

そして最後に、架け代わる宇治橋をわたって、いよいよ参拝終了です。

20090123-10.jpg

すでに仮橋が出来ていたので、そこから役目を終える
宇治橋の姿を撮影できました。

20090123-11.jpg

それにしても、式年遷宮では20年に一度、橋や正宮を立て替えるだけでなく、
神宝まで新たにしつらえるそうです。
鎮座しておよそ2000年。
日本という国の歴史と伝統を将来へつなげるため、
古式に則って同じものを新調していくという式年遷宮。
このところ、社会の制度疲労がひどいだけに、
改めてその考えのすばらしさに考えを覚えました。
我々も是非そうありたいものです。

とりあえずは、いただいてきたお札を
ちゃんとお祀りしなくては・・・と思ったら、
我が家のなんちゃって神棚には少し大きくて入りませんでした。

20090123-12.jpg

まずい、もう一つ小さいものをいただいてくれば良かった・・・
でもそれはそれとして、善光寺に続く伊勢神宮参拝。
日本人として正しい正月のお参りを済ませたようで、
実に清々しい気分になりました。
きっといいことが、ある・・・筈です。
あるといいなぁ・・・今年は。


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この時期でこんなに混んでいると、松の内はもっと混んでいたのでしょうね。

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