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残念な風景

2009年12月 4日金曜日 23:03 | 0 Comment | 0 Trackback

湯川ネタでもう一つ。
以前から気にはなっていたのですが、ツルヤ横にある
湯川ふるさと公園は、町役場のあたりまで続いているらしいと言うこと。
それを確かめてみようと、ついに先週日曜日
早朝散歩に出かけてみました。

20091204-1.jpg

昨日ご紹介した、イルミネーションを飾っている
湯川ふるさと公園の駐車場に車を止め、
湯川にかかるメルヘン橋をツルヤ側に渡ると、
上記の写真のような小道があります。
左の崖の上は、ツルヤですよ。

しばらく行くと、右手にこのような湯川の清流が。
う~ん、きれいだけど、こんなに寒い日に来るもんでもない感じです。

20091204-2.jpg

しかししばらく進むと、このような光景が・・・

20091204-3.jpg

おい、どこの何奴だ、こんなきれいな清流にゴミ捨てる奴・・・
さらにもうしばらく進むと、一段とひどい光景が。

20091204-4.jpg

ちなみに、下にある木はおそらくは2年前の台風で
倒れたとおぼしき大木で、その根の部分に置いてあるのは
間違いなく古いガスコンロです。
大型のゴミが流れてきて、根に絡まったという感じではなく、
人が置いたというような感じです。
本当にひどいことをするものだと、腹立ってしまいました。

そもそもこのあたり、台風でひどい被害を受けたらしく、
今でも倒れた木や枝が山になっている場所が何カ所もあります。

20091204-5.jpg

中には薪になりそうな木もありますので、
拾いに来たいようでした。
倒木を免れた大木には巣箱なども取り付けられており、
本来は自然豊かな場所だったのでしょうが、
とても残念な感じです。

20091204-6.jpg

しばらく行くと、ドッグランや子供向けの遊具などがある
中間地点にさしかかります。

20091204-10.jpg

このあたりは新幹線脇の道路を何度も通ったことがあるので、
だいたいこんな感じかとは分かっていたのですが、
これから先は全く初めてです。

新幹線の高架を過ぎ、しばらくは湯川とも別れて
住宅街の中を歩いていくと、
突然このような木道が出てきます。

20091204-7.jpg

この木道をさらに北側に進みます。
しかしこちらも台風被害の痕跡がありあり。
かなりひどい状況が続きます。
ひどい状況と言えば、相変わらず湯川はこんな状況。

20091204-9.jpg

今度は漬け物樽でしょうか。
捨てたのか、それともどこかのお宅から流れ出したのかは
分かりませんが、何とかしたい感じです。

本来、自然散策路だそうですが、
なんだか台風被害見学散策路もしくはゴミ見学散策路のような
感じになっています。
と思ったら、歩き通した最後の最後に、
こんな立派な鳥の姿を目にしました。

20091204-8.jpg

何だろう?鷺でしょうか?
いずれにしてもかなり大きい、立派な鳥でした。
自然散策路も、台風が来る前は野鳥が遊ぶ、
すばらしい環境だった・・・と思いたいです。

ちなみに役場まで行けるか・・・でしたが、
結局散策路をたどってたどり着いたのはしなの鉄道の鉄橋のところまでで、
それから先はいったん18号に出て、役場の方に向かうような感じです。
ただし、役場の前には湯川ふるさと公園の看板が出来ており、
小さな公園めいたものが整備されていたので、
いずれは川沿いにつながるのかもしれません。

と言うことで、一気に歩いてしまいましたが、
結構な距離でした。現在は葉が落ちてしまったシーズンですので、
楽屋裏丸見えという感じでしたが、
今度は若葉の頃にでも、また歩いてみましょう。

あとはゴミを何とかしないと行けないですね。
アレではあこがれの観光地、軽井沢として
ちょっとみっともないように思います。
暖かくなったら、そうしたボランティアなどないんでしょうか。
あったら参加しようかなぁ。


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