軽井沢ドリームハウス生活日誌

HOME > 13信州そば三昧 > 諏訪の老舗・創業九十年のそば「八洲」

諏訪の老舗・創業九十年のそば「八洲」

2013年8月21日水曜日 22:25 | 0 Comment | 0 Trackback

諏訪湖祭湖上花火大会の当日、混雑を避けるため、
朝早く軽井沢を出て、霧ヶ峰経由で諏訪に到着したわけですが、
幸い市内の混雑がそれほどでもないうちに到着しました。
いったん宿泊するホテル紅やに向かい、荷物を預けたあと、
まずは腹ごしらえと上諏訪の町に繰り出しました。
昼飯には少し早い11時頃ではありましたが、
花火見物のため、ホテルの夕食は17時と早め。
諏訪に来たら是非うなぎと行きたいところですが、
母が苦手なのと、夕飯が早いことから
軽くそばにしようと、ホテル近くのこちらの店に向かいました。

20130821-1.jpg

今年創業90年を迎える諏訪きってのそばの老舗、
「八洲(やしま)」さんです。
さすが老舗で、風格ある建物です。

20130821-2.jpg

11時過ぎだというのに、店の前はすごい人が待っていますが、
幸い我々がついたときには先客が2組待っていただけ。
こうして写真など撮っているうちに、すぐに店内に案内されました。
逆に、そのわずかな時間に次々とお客さんがやってきて、
あっという間にこれだけの人が待ってる状態になったのです。
こちらも早く来て良かったです。

さて案内された店内、入り口を入るとこぢんまりした店に見えましたが、
どんどん奥に入ると、ものすごく大きい大広間が。
実はこの店、ものすごい大箱の店だったのです。

さて肝心のメニューですが、こんな感じ。

20130821-3.jpg

ここのそばメニューはちょっと変わっていて、
ざるそば(1枚)、ざるそば(1.5枚)、ざるそば1人前となっています。
つまり、ざるそば1人前は2枚と言うこと。
値段もざるそば1枚は850円、ざるそば1人前は1,600円となっています。
こういう値決めの店で、うっかり1人前と頼んだりすると
量が多くてびっくりというようなこともあるので、
とりあえず中を取って1.5枚を頼みました。

待つことしばし、運ばれてきたそばはこんな感じです。

20130821-5.jpg

うん、ちょうどいい分量。
そばの表面も、中々つややかで良い感じです。

20130821-6.jpg

そば粉は八ヶ岳山麓で栽培したものを用い、
卵白をつなぎにした「卵切り手打ちそば」という技法で
打たれたそばだそうです。

最近上田の国分寺そばの堅さにはまっているので、
やや柔らかめに感じる打ち方ですが、
のどごしが良く、そば粉の薫りも高いのどごしの良いそばです。
そして、つゆも濃いめで中々。

天ざるは重いかなと思ったので、天ぷら盛り合わせを一つ頼んで
みんなでシェアしましたが、この天ぷらがまた秀逸。
ほどよく揚がった、とても美味しい天ぷらでした。

20130821-4.jpg

最近うなぎが高騰し、いつも行っていた諏訪のうなぎ屋さんも
だいぶ値段が上がり、ちょっと敷居が高くなってしまったので、
美味しいそば屋の発見は、また諏訪に行く楽しみが増えました。
諏訪に行った際には、昼飯の選択肢の一つに加えたいと思います。


おかげさまで100万アクセス突破!
さあ、次の節目に向けて、今日も一つ、ポチッとお願いいたします!

にほんブログ村 住まいブログ ログハウス・セルフビルドへ

banner_03.gif

Copyright © 軽井沢ドリームハウス生活日誌 All Rights Reserved.